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赤ワイン

辛口

ハミルトン ハット・ブロック カベルネ・ソーヴィニヨン (2018)

9274127

2018

テイスティングノート: 深紅がかった豊かでリッチな赤色。熟したカシス、プラム、チョコレート、背景によく調和したバランスのとれたシーダーを伴う。リッチで豪華な果実味。まろやかなタンニンはジューシーで、長く続く。リリース時には生き生きとした魅力があり、10年以上の熟成でさらに複雑さを増す組成を持つ。

合う料理: プライム和牛肉、濃厚なパスタ、スロークックした鴨などと好相性。

葡萄品種: 100% カベルネ・ソーヴィニヨン

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気候:地中海性気候

土壌:粘土質土壌の上に、砂と黒土のローム層土壌が重なる。

収穫:夜に機械収穫

醸造:冷涼な気温の夜間に収穫後、除梗し、8 13日間スキンコンタクトで発酵を行う。約6%のカベルネ・フランをカベルネ・ソーヴィニヨンと一緒に発酵させることで、果実味の輪郭を強調し、まろやかな味わいにする。圧搾とマロラクティック発酵後、主にフレンチ・オーク樽(21%新樽)に入れ、数回澱引きを行う。2019年1月にブレンド後、オーク樽に戻し、さらに14ヶ月間熟成を行う。

熟成:1年から4年の古樽で18ヵ月熟成、内21%新フレンチ・オーク樽

酸度:6.48g/L
PH:3.53
残糖度:0.36g/L

ハリデー・オーストラリアン・ワイン・コンパニオン 92 ポイント シルバー!
ザ・リアル・レヴュー  89 ポイント!
生産者

リチャード・ハミルトンワイングループ

ハミルトン家のワイン・ヒストリー

リチャード・ハミルトン(1792-1852年)は1837年、イギリスから移住して南オーストラリア州にワイナリーを設立。最初の葡萄の植樹は、馬や斧などを使って手作業で行われました。1850年代までにリチャードの息子ヘンリー(1826-1907)が畑を拡大し、その息子フランク(1859-1913)が1890年頃から運営を担って辛口白ワインを生産。フランクの息子シドニー(1898-1987)は自然な酸味を保つための葡萄の早摘みと、従来のオープン・セメント・タンクではなく閉じたオーク・タンクで発酵させる方法を採用。さらに低温発酵技術を取り入れ、繊細なアロマと風味を持つ高品質な白ワインを可能にし、これがオーストラリア・ワインの基礎となりました。
フランクの四男バートン(1904-1994)は、剪定から収穫まで手作業にこだわり、ワイナリーの地位を確固たるものにします。1972年、バートンの息子リチャードは、マクラーレン・ヴェイル地区に小さなワイナリーを設立し、父バートンや叔父シドニーらの指導を受けて技術を磨き、1970年代に数々の受賞ワインを造りました。




クナワラとマクラーレン・ヴェイルの葡萄畑

シドニーは1974年、独自にレコンフィールドを設立。クラシックなカベルネ・ソーヴィニヨンを造るための地域としてクナワラ地区を選択しました。葡萄畑は、クナワラで有名な石灰岩を下地とした豊かな赤土に根ざしています。当初は伝統的な品種カベルネ・ソーヴィニヨンを植えていましたが、シドニーはアデレードのハッピー・ヴァレー地区からリースリングの挿し木苗を調達し、最高の土壌の一部を確保し、辛口白ワインを少量生産し続けました。
一方リチャードのワイナリーは、地域で最も古い葡萄畑のあるマクラーレン・ヴェイル地区を拠点とし、その地中海性気候により、素晴らしい価値の、果実味主体のワインを生産。南オーストラリアの最高の地域、冷気候のアデレード・ヒルズとクレア・ヴァレーのウォーターヴェイルから、高品質の白ワイン品種を生産しています。





ハミルトン家のワイン造りを永遠に

1981年、リチャードはレコンフィールドを買収。現在、レコンフィールド&リチャード・ハミルトン・ワインズは、クナワラとマクラーレン・ヴェイルに葡萄畑を所有し、南オーストラリア州を代表する3つのラインナップ、レコンフィールド・クナワラ、シン・スパークリング・ワインズ、リチャード・ハミルトン・ワインを運営しています。直系5代目の子孫としてリチャードは、ハミルトン家のワイン産業へのコミットメントを永続させています。


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