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  • タラパカ グラン・レゼルバ ホワイト・ラベル ロゼ (2023) 詳細画像
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ロゼワイン

辛口

タラパカ グラン・レゼルバ ホワイト・ラベル ロゼ (2023)

Tarapaca GR White Label Rose

9339003

2023

テイスティングノート ラズベリーやチェリーのような赤果実、柑橘類のニュアンス、ほのかな柔らかいハーブのアロマを前面に示す。クリーミーで素晴らしいバランスの味わいに、フレッシュで生き生きとした酸味の後味が続く。
合う料理 エビ、山羊のチーズなどと好相性
葡萄品種 100% ピノ・ノワール
認証 WOC(チリ:サステナブル認証)

*本ヴィンテージが在庫切れの場合、在庫があり価格が同様の場合は自動的に次のヴィンテージに変更されます、ご了承ください。

¥ 3,300 (税込)

まとめ買い(6+) ¥2,673(税込)

1本あたり19%OFF

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

葡萄畑の位置 レイダ
気候 2023年は例年に比べ雨が多く、土壌は十分な水分を蓄え、均一な発芽と最高のキャノピーの状態に恵まれた。しかし春は寒く湿度が高かったため、栽培は困難を極めた。キャノピー管理は、葡萄樹の病気を防ぐため細心の注意を要した。葡萄はゆっくりと成熟し、良好な状態を保ち、結果フレッシュな風味に高いアロマを持つ、生き生きとした口当たりの葡萄を獲得。収穫は前年より12-14日遅い開始となった。
地質 レイダ・ヴァレーとカサブランカ・ヴァレーの、樹齢15年以上の畑の葡萄から造る。レイダの畑は海からわずか12キロの場所に位置する。どちらの渓谷も海洋の影響を強く受け、とても芳醇でフレッシュな、ユニークなワインを造る。ロゼ専用の区画は、房を直射日光から守るために、風通しの良いキャノピーを維持し、適切な水分を保つ。なだらかな丘陵地帯のため、区画は北東、北西、南と様々な日当たりとなり、収穫日も異なる。レイダの土壌は赤色粘土質土壌が主体で、葡萄にクリーミーさとジューシーさを与えている。カサブランカは、細かい土砂の上にローム砂質土壌が堆積し、すっきりとした長い余韻の後味を生み出している。
収穫 3月の第1週と第2週に手摘みで収穫
醸造 淡いピンク色を得るため、空気圧式プレス機で全房圧搾。色合いとpHを注視し、最適なタイミングで止める。果汁はセトリング後、13.5-14℃のステンレスタンクで16-17日間発酵。
熟成 ステンレスタンクで週数回パンチングダウンを行いながら、7ヵ月熟成

酸度 7.11g/L
PH 3.25
残糖度 1.70g/L

デスコルチャドス 91ポイント!

生産者

タラパカ

ヴィーニャ・タラパカ | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

ヴィーニャ・タラパカ



150年の伝統と歴史

1874年に設立されたヴィーニャ・タラパカは、約150年の伝統と歴史を持つ、チリ最古のワイナリーの一つです。ワイナリーは、著名な実業家フランシスコ・デ・ロハス・イ・サラマンカによって設立され、アンデス山脈の麓に位置します。葡萄畑は、チリで最も評価の高い赤ワインの産地のひとつ、マイポ・ヴァレーの中心に位置しています。厳選された葡萄は、その恵まれた原産地を忠実に反映し、表情豊かでエレガントな、記憶に残るワインを生み出します。彼らのワインは、チリの名高いマイポ・ヴァレーの中心にある自然に形成されたクロに位置する葡萄畑の生物多様性を保護するためのコミットメントの結果です。この生物多様性が、彼らが造るワインに比類ない品質を与えています。




「クロ・ナチュラル」

2008年からは、ヴィーニャ・サン・ペドロ・タラパカ社(VSPTワイングループ)というグループの一員となり、総栽培面積4,254ha、年間1600万ケース以上のワインを生産し、世界80以上の市場で販売しており、チリ第2位のワイン輸出コングロマリット、世界15位のワイン会社の1つとなっています。このうち、ヴィーニャ・タラパカは年間98,000ケースのワインを生産し、50カ国に輸出しています。所有地は2,600haあり、そのうち611haが植樹されています。山脈とマイポ川に囲まれたこの地は、自然に保護されたユニークな場所です。クロとは、フランスの葡萄栽培用語で、葡萄畑を保護するために作られた壁で囲まれたテロワールのことを指しますが、ヴィーニャ・タラパカでは、葡萄畑が自然の壁に囲まれていることから、「クロ・ナチュラル」と呼んでいます。




テロワールの要素を抽出する革新的な空気

ワインメーカーのセバスチャン・ルイスは、チリ大学で農学を専攻し、成績優秀者に与えられる奨学金を獲得。またチリ・カトリカ大学で醸造学と葡萄栽培学を専門に学び、醸造学においてクラスでトップの成績を収めました。2014年からセバスチャンはヴィーニャ・タラパカの醸造チームを率いることになり、ワイナリーの定評ある優れたワイン造りを維持すると同時に、ワインがテロワールの個性を表現するための革新的な手法を用いています。 彼の目的は、マイポ・ヴァレーを代表する個性的なチリワインを造ることであり、葡萄畑「フンド・エル・ロサリオ」のテロワールの特徴を提供し、ヴィーニャ・タラパカ、特にグラン・レセルバ・タラパカの独自のスタイルを強化することです。





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